cafe Hanamori

CONCEPT コンセプト

CONCEPT

cafe Hanamoriで
心華やぐひと時を

「花守り(はなもり)」という言葉をご存知でしょうか? この言葉が使われるようになったのは鎌倉時代。言葉通りの “花を守るお務め”のこと。その花は特に、平安期以来の文化的伝統にのっとって「桜の花」を意味していました。 桜の花には蜜や花粉を求めて、メジロなどの野鳥がやって来るため、せっかくの美しい花びらを散らしてしまいます。これを防ぐために、「護花鈴(ごかれい)」と呼ばれる鈴を梢につけ、野鳥を追い払っていたそうです。そして「花守り」という“役職”もまた、野鳥などが桜の花を散らさないよう、“警戒・監視”の任に当たっていたとされています。 そんな桜の花を愛でるひとときのような、ゆっくり過ごせる穏やかな空間を、ハナモリはご提供してまいります。